ジャパンオープンとは
「ジャパンオープン(Japan Open)」は、毎年日本で開催される伝統あるトーナメントで、世界バドミントン連盟(BWF)が主催するBWFワールドツアーの一大会でもあります
1982年に創設され、2025年で第44回を迎えました
日本人選手にとって、ジャパンオープンは地元開催ということもあり、特別な思い入れのある大会日本で、ホームの声援を背にすることで普段以上の力を発揮する選手も多いと言われています
日本のバドミントンファンにとってもジャパンオープンは、世界のトッププレイヤーと日本選手の真剣勝負を間近で観戦できる大人気の大会です
2025年大会は、BWFツアーの「Super 750」グレードに位置づけられています
グレード:BWF World Tour Super 750
ジャパンオープン2025 大会結果 日本人選手・成績
ジャパンオープンでは地元日本の開催という事で、多くの日本人選手の参加がありました
各種目で日本人選手の決勝進出はありませんでしたが、ベスト4、ベスト8にぞれぞれ3組が進出と立派な成績を収めています
優勝
日本人選手なし
準優勝
日本人選手なし
ベスト4(3–4位)
渡邉 航貴(男子シングルス)
山口 茜(女子シングルス)
郡司 莉子(女子シングルス)
ベスト8(5位タイ)
奈良岡 功大 (男子シングルス)
緑川 大輝/齋藤 夏 (混合ダブルス)
霜上 雄一/保原 彩夏(混合ダブルス)
ベスト16(9位タイ)
西本 拳太(男子シングルス)
宮崎 友花(女子シングルス)
保木 卓朗/小林 優吾(男子ダブルス)
緑川 大輝/山下 恭平(男子ダブルス)
石川 心菜/川添 麻依(女子ダブルス)
岩永 鈴/中西 貴映(女子ダブルス)
大澤 佳歩/田部 真唯(女子ダブルス)
大竹 望月/髙橋 美優(女子ダブルス)
ベスト32(17位タイ)
田中 湧士(男子シングルス)
仁平 菜月(女子シングルス)
杉山 薫(女子シングルス)
水津 愛美(女子シングルス)
三橋 健也/岡村 洋輝(男子ダブルス)
霜上 雄一/野村 拓海(男子ダブルス)
福島 由紀/松本 麻佑(女子ダブルス)
原 菜那/清瀬 璃子(女子ダブルス)
小西 春七/平本 梨々菜(女子ダブルス)
廣上 瑠依/保原 彩夏(女子ダブルス)
渡辺 勇大/大澤 陽奈(混合ダブルス)
ジャパンオープンの感想
日本で行われる大会ですので、多くの日本人選手が参加しました
勝敗や結果も興味がありますが、これだけ多くの有名選手を一斉に間近で見られるのは、ジャパンオープンの最大の見どころだと思います
選手の皆さんも、ジャパンオープンに「特別な大会」と位置付けている事が多く、地元の声援を受けて戦う選手を見ていると、いつもの国際大会とは違う表情をしているのが伝わりますね
本大会の結果で話題となっているのは、「日本人選手が優勝を逃すのは2016年大会以来9年ぶり」、「決勝に残れなかったのは2011年大会以来14年ぶり」と、大会を通じて厳しい結果になったというニュースです
過去に優勝4回、今回優勝すれば5回目の優勝で史上最多となる山口茜選手もベスト4になり、悔しさをコメントしているのが印象的でした
確かに厳しい結果ですし、スポーツは勝負の世界なので勝つ事がとても大切です
ただ、個人的には世界で戦うトップクラスの選手が、多くのファンの前で素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれた事に喜びを感じます
日本人選手の皆さん、お疲れさまでした!
感動をありがとうございます