マレーシアマスターズとは
マレーシアマスターズ(Malaysia Masters)は、世界バドミントン連盟(BWF)が主催するBWFワールドツアーの一大会
毎年クアラルンプールで開催される国際バドミントン大会です
2009年に創設され、2018年からSuper 500大会となりました
Super500のためポイント数が高いので、世界上位の選手が大会に参加します
グレード:BWF World Tour Super 500
マレーシアマスターズ2025 大会結果 日本人選手・成績
トップクラスの日本人選手が参加しました
ベスト4に4組と日本勢全体としての活躍が目立ちました
山口茜選手vs奥原希望選手の女子シングルも印象に残った試合です
以下、成績順に選手を表記します
優勝
該当日本人選手なし
準優勝
該当日本人選手なし
ベスト4(3–4位)
田中湧士(男子シングルス)
奈良岡功大(男子シングルス)
山口茜(女子シングルス)
保木卓朗/小林優吾(男子ダブルス)
ベスト8(5位タイ)
該当日本人選手なし
ベスト16(9位タイ)
奥原希望(女子シングルス)
山下恭平/緑川大輝(男子ダブルス)
志田千陽/松山奈未(女子ダブルス)
ベスト32(17位タイ)
西本拳太(男子シングルス)
仁平菜月(女子シングルス)
明地陽菜(女子シングルス)
髙橋明日香(女子シングルス)
予選終了
該当日本人選手なし
マレーシアマスターズの感想
スディルマンカップ以来の国際大会出場、山口茜選手(女子シングルス)と、志田千陽/松山奈未ペア(女子ダブルス)を注目していました
国際大会でのこの結果は立派ですが、この2組にはもっと上を期待してしまいますね
保木卓朗/小林優吾ペア(男子ダブルス)も安定した上位の結果を保ち続けているのはさすがと感じます
個人的には、山口茜選手vs奥原希望選手の女子シングルの試合が印象に残りました
奥原選手が21-18で先制し、2セット目は24-26で山口選手が取り返す
3セット目は山口選手が21-3と大差をつけて勝利になりましたが熱い試合でした
女子シングルスで日本人対決はよくある事なのですが、モッタイナイと思ってしまうのは筆者だけではないと思います
今後も長く日本女子シングルスを背負っている2人に期待したいですね