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【スディルマンカップ2025】日本代表メンバー・大会概要(バドミントン男女混合団体・国別対抗戦)

2025年4月30日

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日本代表メンバー

男子シングルス

  • 渡邉航貴
  • 奈良岡功大

女子シングルス

  • 山口茜
  • 宮崎友花

男子ダブルス

  • 保木卓朗/小林優吾
  • 山下恭平/緑川大輝

女子ダブルス

  • 志田千陽/松山奈未
  • 中西貴映/岩永鈴

混合ダブルス

  • 緑川大輝/齋藤夏
  • 霜上雄一/保原彩夏
  • 五十嵐有紗
     

スディルマンカップとは?

スディルマンカップの概要と歴史

スディルマンカップ(Sudirman Cup)は、世界バドミントン連盟(BWF)が主催する国別対抗の団体戦です。

1989年にインドネシアで第1回大会が開催されて以来、2年に1度、奇数年に行われています。

 

大会の由来と名称について

大会名「スディルマンカップ」は、インドネシアのバドミントン界のレジェンドである、ディック・スディルマン(Dick Sudirman)から名付けられました。

インドネシアバドミントン協会(PBSI)の創設者であり、世界バドミントン連盟の初期メンバーでもあります。

スディルマン氏の功績を称えて、この国際大会が創設されました。

 

スディルマンカップの特徴

スディルマンカップは男女混合の団体戦。
各対戦は以下の5種目で構成されています

  1. 男子シングルス
  2. 女子シングルス
  3. 男子ダブルス
  4. 女子ダブルス
  5. 混合ダブルス

1つの国の総合力で戦う団体戦となります
団体戦ならではの熱気や作戦が見られる国際大会です

 

過去の優勝国(1989年~2023年)

  • 中国 優勝回数13回(1995, 1997, 1999, 2001, 2005, 2007, 2009, 2011, 2013, 2015, 2019, 2021, 2023)
  • 韓国 優勝回数4回 (1991, 1993, 2003, 2017)
  • インドネシア 優勝回数1回(1989)

中国が圧倒的な強さを誇り、2005年から2015年までの間に6連覇を達成しています。

​韓国はアジア勢として唯一、中国を決勝で破った実績あり。

​インドネシアは初代王者として歴史に名を刻んでいます。

日本の最高は準優勝が3回となります。(2015, 2019, 2021)

 

スディルマンカップの出場条件(2025年大会)

2025年大会では、以下の基準に基づいて出場国が決定されています
 

  1. 開催国および前回優勝国(1枠)
    中国は開催国であり、2023年大会の優勝国でもあるため、出場権を獲得
     
  2. 大陸別混合団体選手権の上位チーム
    • アジア:​2025年アジア混合団体選手権の上位4チーム
      (インドネシア、中国、タイ、日本)が出場権を獲得
    • ヨーロッパ:​2025年ヨーロッパ混合団体選手権の上位4チーム
      (デンマーク、フランス、イングランド、ドイツ)が出場権を獲得 ※ドイツは出場辞退
    • アフリカ:​2025年全アフリカ混合団体選手権の優勝チーム
      (アルジェリア)が出場権を獲得
    • オセアニア:​2025年オセアニア混合団体選手権の優勝チーム
      (オーストラリア)が出場権を獲得
    • パンアメリカ:​2025年パンアメリカ混合団体選手権の優勝チーム
      (カナダ)が出場権を獲得
       
  3. 世界団体ランキング上位チーム(残りの枠)
    中国が開催国および前回優勝国として出場するため、アジアの追加枠が発生し、世界団体ランキングに基づいて以下のチームが選出
    • 韓国
    • マレーシア
    • チャイニーズタイペイ
    • インド
    • 香港​
    • チェコ

※ドイツが出場を辞退したため、次点のチェコが繰り上げ出場

 

スディルマンカップ2025 全出場チーム(全16チーム)

  • アジア
    中国(開催国・前回優勝国)
    インドネシア、タイ、日本、韓国、マレーシア、チャイニーズタイペイ、インド、香港
  • ヨーロッパ
    デンマーク、フランス、イングランド、チェコ(ドイツの辞退による繰り上げ)
  • アフリカ:​アルジェリア
  • オセアニア:​オーストラリア
  • パンアメリカ:カナダ​

 

開催国と日程スケジュール

  • 開催期間:​2025年4月27日~5月4日
  • 開催地:​中国・厦門(Xiamen)
  • 会場:​鳳凰体育館(Fenghuang Gymnasium)
  • 大会形式:​16チームが4グループに分かれて総当たり戦を行い、各グループの上位2チームが決勝トーナメント(準々決勝・ベスト8)に進出

【大会日程】

  • 4/27(日):グループステージ1日目
  • 4/28(月):グループステージ2日目
  • 4/29(火):グループステージ3日目
  • 4/30(水):グループステージ4日目
  • 5/1(木):グループステージ最終日
  • 5/2(金):準々決勝
  • 5/3(土):準決勝
  • 5/4(日):決勝

 

グループステージ・組合せ一覧

  • グループA:中国、タイ、香港、アルジェリア
  • グループB:韓国、チャイニーズタイペイ、カナダ、チェコ
  • グループC:日本、マレーシア、フランス、オーストラリア
  • グループD:インドネシア、デンマーク、インド、イングランド

 

放送予定・ライブ配信・録画配信

放送予定

  1. 地上波:テレビ朝日(深夜帯・録画)
  2. BS/CS:CSテレ朝チャンネル1・2(ライブ)
  3. ネット配信:J sports オンデマンド バドミントン(後日録画)
     

CSテレ朝チャンネルの視聴方法

CSテレ朝チャンネル1.2は以下の視聴方法で見る事が出来ます

  • スカパー! :CSアンテナ(※スマホ・PC視聴可)
  • ひかりTV:ネット回線(※スマホ・PC視聴可)
  • J:COM:ケーブルテレビ系(※スマホ・PC視聴可)
  • auひかり :テレビサービス・auひかり回線(※スマホ・PC視聴可)

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