日本代表メンバー
男子シングルス
- 渡邉航貴
- 奈良岡功大
女子シングルス
- 山口茜
- 宮崎友花
男子ダブルス
- 保木卓朗/小林優吾
- 山下恭平/緑川大輝
女子ダブルス
- 志田千陽/松山奈未
- 中西貴映/岩永鈴
混合ダブルス
- 緑川大輝/齋藤夏
- 霜上雄一/保原彩夏
- 五十嵐有紗
スディルマンカップとは?
スディルマンカップの概要と歴史
スディルマンカップ(Sudirman Cup)は、世界バドミントン連盟(BWF)が主催する国別対抗の団体戦です。
1989年にインドネシアで第1回大会が開催されて以来、2年に1度、奇数年に行われています。
大会の由来と名称について
大会名「スディルマンカップ」は、インドネシアのバドミントン界のレジェンドである、ディック・スディルマン(Dick Sudirman)から名付けられました。
インドネシアバドミントン協会(PBSI)の創設者であり、世界バドミントン連盟の初期メンバーでもあります。
スディルマン氏の功績を称えて、この国際大会が創設されました。
スディルマンカップの特徴
スディルマンカップは男女混合の団体戦。
各対戦は以下の5種目で構成されています
- 男子シングルス
- 女子シングルス
- 男子ダブルス
- 女子ダブルス
- 混合ダブルス
1つの国の総合力で戦う団体戦となります
団体戦ならではの熱気や作戦が見られる国際大会です
過去の優勝国(1989年~2023年)
- 中国 優勝回数13回(1995, 1997, 1999, 2001, 2005, 2007, 2009, 2011, 2013, 2015, 2019, 2021, 2023)
- 韓国 優勝回数4回 (1991, 1993, 2003, 2017)
- インドネシア 優勝回数1回(1989)
中国が圧倒的な強さを誇り、2005年から2015年までの間に6連覇を達成しています。
韓国はアジア勢として唯一、中国を決勝で破った実績あり。
インドネシアは初代王者として歴史に名を刻んでいます。
日本の最高は準優勝が3回となります。(2015, 2019, 2021)
スディルマンカップの出場条件(2025年大会)
2025年大会では、以下の基準に基づいて出場国が決定されています
- 開催国および前回優勝国(1枠)
中国は開催国であり、2023年大会の優勝国でもあるため、出場権を獲得
- 大陸別混合団体選手権の上位チーム
- アジア:2025年アジア混合団体選手権の上位4チーム
(インドネシア、中国、タイ、日本)が出場権を獲得 - ヨーロッパ:2025年ヨーロッパ混合団体選手権の上位4チーム
(デンマーク、フランス、イングランド、ドイツ)が出場権を獲得 ※ドイツは出場辞退 - アフリカ:2025年全アフリカ混合団体選手権の優勝チーム
(アルジェリア)が出場権を獲得 - オセアニア:2025年オセアニア混合団体選手権の優勝チーム
(オーストラリア)が出場権を獲得 - パンアメリカ:2025年パンアメリカ混合団体選手権の優勝チーム
(カナダ)が出場権を獲得
- アジア:2025年アジア混合団体選手権の上位4チーム
- 世界団体ランキング上位チーム(残りの枠)
中国が開催国および前回優勝国として出場するため、アジアの追加枠が発生し、世界団体ランキングに基づいて以下のチームが選出- 韓国
- マレーシア
- チャイニーズタイペイ
- インド
- 香港
- チェコ
※ドイツが出場を辞退したため、次点のチェコが繰り上げ出場
スディルマンカップ2025 全出場チーム(全16チーム)
- アジア
中国(開催国・前回優勝国)
インドネシア、タイ、日本、韓国、マレーシア、チャイニーズタイペイ、インド、香港 - ヨーロッパ
デンマーク、フランス、イングランド、チェコ(ドイツの辞退による繰り上げ) - アフリカ:アルジェリア
- オセアニア:オーストラリア
- パンアメリカ:カナダ
開催国と日程スケジュール
- 開催期間:2025年4月27日~5月4日
- 開催地:中国・厦門(Xiamen)
- 会場:鳳凰体育館(Fenghuang Gymnasium)
- 大会形式:16チームが4グループに分かれて総当たり戦を行い、各グループの上位2チームが決勝トーナメント(準々決勝・ベスト8)に進出
【大会日程】
- 4/27(日):グループステージ1日目
- 4/28(月):グループステージ2日目
- 4/29(火):グループステージ3日目
- 4/30(水):グループステージ4日目
- 5/1(木):グループステージ最終日
- 5/2(金):準々決勝
- 5/3(土):準決勝
- 5/4(日):決勝
グループステージ・組合せ一覧
- グループA:中国、タイ、香港、アルジェリア
- グループB:韓国、チャイニーズタイペイ、カナダ、チェコ
- グループC:日本、マレーシア、フランス、オーストラリア
- グループD:インドネシア、デンマーク、インド、イングランド
放送予定・ライブ配信・録画配信
放送予定
- 地上波:テレビ朝日(深夜帯・録画)
- BS/CS:CSテレ朝チャンネル1・2(ライブ)
- ネット配信:J sports オンデマンド バドミントン(後日録画)
CSテレ朝チャンネルの視聴方法
CSテレ朝チャンネル1.2は以下の視聴方法で見る事が出来ます
- スカパー!
:CSアンテナ(※スマホ・PC視聴可)
- ひかりTV:ネット回線(※スマホ・PC視聴可)
- J:COM:ケーブルテレビ系(※スマホ・PC視聴可)
- auひかり
:テレビサービス・auひかり回線(※スマホ・PC視聴可)
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