はい、にぃにぃです。こんにちは
今日はクラブ名について教えてくれるんだよね?
よく聞かれるのだけど、たいしたことないよ
素敵な物語があるのかしらっ?
そんなんはナイ
ここからはお暇な方だけ楽しんで下さい
NINIXの名前の由来(スーパー暇な人用)
お暇な方だけ見て行って下さい
1度記事にしておけば、「なんで?」と聞かれても、「サイト見ておいて」と言えるので記載しますね
1:私はにぃにぃ
私、通称、「にぃにぃ」です
漢字で現すと、「兄兄」となるのですかね?
「みんなのお兄さん」という意味だと思います
そういう役割や立ち位置ばかりだったからでしょう
いつの間にか、そうなっていました
今や、私の本名は知らなくても、「にぃにぃ!」と呼ばれる事の方がほとんどです
まあ、その方が覚えやすいだろうし、子供達にとっては堅苦しくなく、親しみやすいのは間違いないですね
便利なので、「はいはい」と言っていましたら、そのまま長い年月が経過していました
2:元々のクラブ名は違った
NINIXバドミントンクラブは元々、違う名前でした
創立時に適当につけた名前で運営していました
これを長い間後悔する事になります
活動していくウチに、体育館利用登録や大会申込など、各所登録する際に、「あ、ちゃんと名前考えればよかった」と思いつつ、月日が経過します
20数年前、クラブTシャツを作りました
その時に、クラブ名変更する?と議論になりましたが
「登録変更するの面倒だからそのままでよいよ」と適当なクラブ名は、改名のチャンスを逃し継続します
当時制作したTシャツは、デザインがとても良かったので、「変えておけばよかったね」とつぶやいた事もありました
3:ウェアを買おう
そこからさらに年月が経過したある日
にぃにぃは、練習用ウェアを購入しようと、ネット検索をしていました
「何かみんなが着てないような、オモシロイのないかな~」とあちこち見ていたのですが、同じ様なイメージのウェアばかりでオモシロくありません
まあ、そうでしょう。奇抜なデザインはビジネスになりづらいですから
検索にも飽きて来た1時間後くらい
「あ、そうだ、自分でTシャツつくっちゃお、その方がオモシロイ」
そう思い立ったにぃにぃは、Tシャツのデザインを始めます
胸の真ん中に、「にぃにぃ」と大きく記載したり
ふざけた顔写真を何十枚も自撮りして、テンプレートに張り付けて、「ウキャキャキャッ!」と、一人で笑ってたり
ケンシロウの写真を張って吹き出しセリフを作って、「にぃ~ににににににっ!」
ジョジョの宿敵ディオの写真とセリフで、「ウニィニィニィニィィィィィィ!!!!」 (分かる人少ない)
今、思うと、自分の時間を返せと
何がそんなにオモシロかったのかと
数時間が過ぎ、疲れて来ました
「あれ? 何やってたんだっけ?」
いくつも作られたJPGファイルをスライドショーで振り返ると、こんなん工場に印刷を出すような物ではない事に気が付きます
それに、これらのふざけたTシャツを着ていると、
「何でこのTシャツをウェアにしようと思ったの?」という、至極当然な質問が未来にワンサカと飛んで来て、都度答えないとイケナイ事にも気が付きます
「・・・ちゃんとやるか」
もうね、飽きてるよ
お腹いっぱいだよ
でもさ、「ウェアを買う」という目的が達成されず、何も得るものがないよ
という事で、せめてTシャツのデザインだけでもやらないと、この数時間が人生の無駄になってしまいます
じゃあ、せめてロゴでも作るか
今度はロゴのデザインを始めます
にぃにぃの会社には「デザイン制作部」があります。
とても優秀なデザイナーが味方にいてくれています
最終的に、ロゴさえ作っておけば何とかしてくれるだろうと、この時点で頼る気マンマンです
色々とロゴデザインをしていると、ある事に気が付きます
ひらがなのデザイン難しい問題
にぃにぃ自身はデザイナーではないですが、知っています
「ふむ、、、手におえない」
さらに悩みます
そうか!ひらがな難しいから、外国語表記にしよう
Google先生お願いします
「にぃにぃ 英語」 → Big brother
「にぃにぃ ロシア語」 → Ниини
「にぃにぃ フランス語」 → Niini
「にぃにぃ ネパール語」 → निनी
違うよね・・・
NINI
NYNY
とりあえずローマ字でPCに打ち込みます
「ににー」
「にいーにいー」
ブツブツと唱え始めます
フォント変更をして、見栄えが良さそうな物を探します
しかし4文字で、この表記はIは細く、Yもバランスが良く感じられず物足りません
やめたい気持ちがマザーテレサの優しさくらい溢れています
もう疲れたよパトラッシュ・・・
そんな時
スポーツメーカーってどんなのあるんだっけ?
こんな基本中の基本を思い出します
入口がケンシロウや自分の顔写真で遊んでいたので、すっかり迷子になっていました
スポーツメーカーを調べつつ、ロゴっぽくなる様、イメージを膨らませます
あっ
NINIX
いーじゃん
これにしよ
はい、もう今日は終わり
4:諦めずにTシャツ作る
数日後
にぃにぃ:「あの、自分のバドミントンTシャツ作りたくて、色々迷子になったのですが、とりあえずロゴだけ決めたので、あとお任せしてよいですか」
デザイナー:「今、やりますー」
強い味方である超絶優秀なデザイナーは、訳のワカランにぃにぃの注文も一言で引き受けてくれる
数分後
デザイナー:「できましたー」
ありがとう大好き
にぃにぃ:「工場注文するのでデータ制作お願いします」
デザイナー:「ロゴの他はどうしますか?」
にぃにぃ:「もうロゴだけでよいです」
デザイナー:「では、生地と印刷方法だけ決めておいて下さいー、あと全部やっておきますー」
君は僕の魔法使い
こうして「にぃにぃ専用ウェア」のデザインは完成した
データファイルが完成したので、メンバーに見せてみた
「にぃにぃ用のウェア作るんだけど、これどう?」
「えっ?面白いっ!」
ホント?
その言葉で、
「何歳なの?」
「何歳に見えますぅ~?」
という会話のやりとりと同じくらい、あのムダな時間が救われたように感じる
「これさ、みんなに聞いてみたら?欲しい人いるかもよ?」
んな事ある?
にぃにぃ:「これオリジナル制作するのだけど、欲しい人いる?」
13枚
ホント?
にぃにぃ:「あの、13枚工場注文お願いします」
デザイナー:「今、発注しましたー」
ずっと大好き
こうして「NINIX Tシャツ」が出来上がった
5:まさかの2パターン
2週間後、Tシャツが手元に届いた
速乾性で、洗濯しても丈夫な生地なので、とても着心地が良かった
いーぢゃない
色違いもほしーな
にぃにぃ:「あの、前回黒Tだったのですが、もう1パターン作りたくて、反転して白Tもお願いします」
デザイナー:「何枚ですか?」
にぃにぃ:「あ、そうか、ちょっと待って下さい、みんなに聞いてみます」
10枚
ホントかよ
こうして「NINIX Tシャツ白バージョン」も誕生した
練習の時、みんながNINIXTシャツを着ている
6:「今」が来た
うん
そーダヨネ
以前は、「クラブ名→Tシャツ制作」だった
今回、先にTシャツが出来ている
せっかくみんな同じの持っているのだから、そのままクラブ名にすれば良いんぢゃない?
そうすれば、オープン戦などの大会に出る時に、チームTシャツでも使えるし
白黒2種類もあるので洗い替えにもなるし
数十年前、出来なかった事が出来るチャンスが来た
今だ
7:説明から卒業
「NINIXって、にぃにぃの名前からとったのですか?」
「どういう意味ですか?」
「某有名メーカーから?」
「なんか特別な意味があるのですか?」
何十回も話してきたこの話
記事にしたので、今日で卒業出来ます
ここまで読んでくださった方
たいした事ない話に付き合わせてしまってごめんね
でも
単なるバドミントンクラブに関心を持ってくれて
ありがとう
オモシロイ!
でも、僕知ってたよっ!
知ってたのかよ